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LPガスLP GAS

ガスに関する総合サービスで
安心・安全をご提供

LPガスは、高効率で人と環境にやさしく、
災害に強いエネルギーです。
地域密着のサービスで、LPガスに関連した
商品の販売・設置をおこなっております。
ガスに関する事なら、お気軽にご相談ください。

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安全化システム「あんしんキャッチ“24”」

お客さまに安心してガスをご利用いただくために、当グループでは「あんしんキャッチ“24”」という安全化システムを導入しています。「あんしんキャッチ“24”」とは、お客さま宅のガスメーターなどの機器と通信回線を活用して、お客さまの安全を24時間365日見守るシステムです。お客さま宅で異常が発生した場合には、監視センターへ自動的に信号が送られ、内容に応じてお客さま宅に電話や緊急出動をして、ガス事故を未然に防ぎます。

LPガスを安全にご利用いただくために
LPガスの基本情報
LPガスの性質

LPガスは空気の約1.5倍の重さがあるため、もれると低いところや物かげにたまります。LPガスそのものは無色無臭ですが、安全のためにタマネギが腐ったようなニオイをつけてあります。LPガスは、地球にやさしいクリーンなガスです。高カロリーで、しかも地震などの災害にも強く、安心してお使いいただける便利なエネルギーです。

消費設備の範囲と、日頃の管理及び点検について

ガスメータの出口からガス器具までのLPガス設備を消費設備(質量販売の場合は容器からガス器具まで全て)といい、日頃の管理及び点検の責任はお客さまにあります。販売事業者、または販売事業者が委託する保安機関は、お客さまの使用する消費設備が正しい状態かどうか、定期的に調査をさせていただきます。調査の結果、改善を指摘された設備については、調査員の指示に従い、お客さまの責任において改善してください。

お願い

容器からガスメータまでの供給設備は販売事業者が所有し、販売事業者が日頃から管理および点検をします。供給設備を販売事業者の許可なく変更、移動、撤去しないようにしてください。安全のため容器を波板などで囲ったり、容器から2m以内の範囲に火気(ボイラー、電気設備など)を設置しないでください。災害・緊急時以外は容器バルブを閉めないようにしてください。

使用上の注意について
不完全燃焼を防止するために(換気はこまめに行いましょう) 小型給湯器を使う場合は換気を徹底! 長時間のガス使用は時々窓を開けて換気を 排気部の目詰まりチェック 再点火は行わず、すぐに連絡を!
  • LPガスの燃焼には、たくさんの空気が必要です。
    換気が十分に行われていないと、酸素不足や排気ガスが室内に充満して不完全燃焼を起こすことがあり、最悪の場合、死に至る可能性があります。(一酸化炭素中毒)
  • 室内でガス器具を使用する際は、時々窓を開けるか、換気扇を回して換気をしてください。
    また、小型のガス器具であっても、長時間の使用はしないでください。
  • 特に、室内で小型給湯器を使用する場合は、必ず換気を徹底してください。また、小型給湯器をお風呂の給湯やシャワーとして直接使用するのは大変危険ですので、絶対におやめください。
  • 屋内にある風呂がま及び大型湯沸器の設置場所には、適切な給気口(空気の取入口)及び排気設備(排気筒など)を設けてください。
  • 排気筒の接続部や逆風止めが外れたままガス器具を使用すると、室内に排気ガスが流出して大変危険です。
    また、排気筒の先端に不備があると、鳥が巣を作り、排気を妨げる場合がありますので、日頃から注意してください。
  • 屋内設置のガス瞬間湯沸器が点火の後、自動的に消化する現象が繰り返し発生したら、再点火は行わないでください。繰り返し点火操作を行った結果、不完全燃焼による一酸化炭素中毒事故で死亡したケースがあります。ただちに使用を中止し、ガス機器の購入先やLPガス販売事業者にご連絡ください。
注意! CF式風呂がまをご使用のお客様へ 1.CF式風呂がまの使用中は、絶対に換気扇を使用しないでください。排気が逆流して新鮮な空気が不足するため、不完全燃焼を起こして非常に危険です。 2.風呂がまと同一室内にある給気口をふさがないでください。
点火・消化は目で確認
  • ガス器具のそばには、燃えやすいもの(可燃物)を置かないでください。
  • 点火にマッチなどを使用する際は、LPガスの流出を避けるため、マッチなどに火を点けてから器具栓を開いてください。
  • 風や煮こぼれなどで火が消えたり、天ぷら鍋の油に火がつくことがありますので、使用中はその場を離れないでください。
おすすめします! 安全装置のついたガスコンロ 鍋の温度が加熱すると自動的にガスを止める「加熱防止装置」。煮こぼれや吹きこぼれ、強風などで火が消えると自動的にガスを止める「立ち消え安全装置」。
炎はいつも青い日で
  • ガスコンロ(バーナー)などの目詰まりは、不完全燃焼の原因となります。ときどき器具ブラシなどでお掃除してください。
  • お手入れでガス器具のネジなどを取り外す必要がある場合は必ず販売事業者に依頼し、お客様が自らネジなどを取り外すことのないようにしてください。
ガス栓・器具線はうっかりが禁物
  • お休み前やお出かけになるときは、必ずガス栓や器具栓が閉まっていることを確認してください。
  • 絶対に、ガスの配管やガス栓をアースの代わりに使用しないでください。
ゴム管にも最新の注意
  • ゴム管はときどき点検して、ひび割れやかたくなったものは早めにお取替えください。
  • ゴム管のガスもれ点検は、表面に石けん水を塗ってアワが出るかどうか調べてください。
  • ガス器具の交換やゴム管を交換するときは、ガス栓の赤い線のところまで差し込み、ホースバンドでしっかり止めてください。
  • ゴム管を必要以上に長くしないでください。
  • LPガス用のゴム管を使用してください。
  • 三つ又の使用は危険ですので、絶対におやめください。

ガスもれ防止のため、湯沸器等の固定燃焼器には、ゴム管を使用することが禁止されています。
直接ネジ接続するか、ネジ接続の燃焼機器用ホースまたは金属フレキシブルホースを使用してください。

小型容器(8kg容器以下)の取扱いについて
  • 容器は平らな場所に置き、かつ、上から物が落ちる恐れのない場所に置いてください。
  • 容器は、直射日光を避け、火器のないところに置いてください。
  • 容器は、風通しの良い室外に保管してください。
  • 容器の使用後は、必ず容器バルブを閉めてください。。
  • 容器は、お客様が処分することはできません。不要になったときは、必ず販売事業者に連絡してください。
LPガス用ガス警報器のご使用について
  • 誤った設置位置ではガスもれを感知しませんので、警報器の設置場所を確認しましょう。
  • 警報器の交換期限は5年です。警報器に貼ってある「交換期限表示ラベル」で期限を迎えていないか確認し、期限が過ぎる前にLPガス販売事業者に連絡しましょう。
  • 警報器は電源が入っていないと作動しませんので、警報器の電源プラグは常時コンセントに差し込んでおきましょう。
  • 警報器のまわりにものを置いていると、ガスもれを感知しにくくなります。警報器のまわりにものを置かないようにしましょう。
LPガス用ガス警報器の設置例 燃焼器から4m以内、床から30cm以内

共同住宅、学校、病院、旅館ホテル、料理飲食店などの人が多く集まる施設、地下室等に燃焼器が設置されている場合には、原則として法令によりLPガス用ガス警報器の設置が義務付けられています。一般戸建住宅でも、事故防止のため取付けをおすすめします。

「長期使用製品安全点検制度」について

製品が古くなると部品等が劣化(経年劣化)し、火災や死亡事故を起こすおそれがあります。そこで事故を防ぐため、特定の製品の所有者へ、メーカーなどが適切な時期に通知を行い、所有者が点検を受ける制度が施行されました。平成21年(2001年)4月以降製造・輸入された対象商品(特定保守製品)を購入した場合は、所有者登録をしてください。また、点検通知が届いたら点検を受けるようにしましょう。
※消費生活製品用安全法の改正に伴い創設された制度です。

◎平成21年4月1日より前に製造・輸入された製品も点検可能ですので、詳しくはメーカーなどにお尋ねください。

対象製品(特定保守製品)

  • 屋内式ガス瞬間湯沸器(LPガス用/都市ガス用)
  • 屋内式ガスふろがま(LPガス用/都市ガス用)
  • 石油給油機
  • 石油ふろがま
  • FF式石油温風暖房機
  • ビルトイン式電気食器洗器
  • 浴室用電気乾燥機

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LPガス料金

標準料金 令和4年5月現在

基本料金1,980円/月(税込)
従量料金0〜10.0㎡924円/㎡
10.1〜20.0㎡913円/㎡
20.1〜30.0㎡902円/㎡
30.1〜40.0㎡880円/㎡
40.1〜50.0㎡858円/㎡
50.1㎡814円/㎡
※上記料金は、原料となるLPガスの輸入価格等外部要因により変動することがあります。 ※当社にてガス設備等を負担させて頂いているお客様に関しては、別途使用料を加算させていただいております。 ※上記とは別に、エコジョーズ(ガス給湯器)プランや、冬季ガスファンヒーターをご使用の場合には、お得な暖房割引プラン等がございます。詳しくは最寄の営業所にお問合せ下さい。
LPガス料金の仕組み

LPガス料金は、「基本料金」と「従量料金」で構成されています。基本料金とは、ガスの使用量にかかわらず、毎月一定額をお支払いいただく料金です。LPガス容器やガスメーターなどの供給設備費や保安維持費、検針費など固定的に発生する費用が含まれます。従量料金とは、ガスの使用量に応じてお支払いいただく料金です。ガスの原料費・配送費など使用量に応じて変動する費用が含まれます。

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LPガスのご利用開始・中止のお申し込み

LPガスのご利用を開始(開栓)・中止(閉栓)される場合には、電話にてお申し込みを承ります。ご利用開始・中止予定日の7日前までに、お申し込みをお願いいたします。開栓・閉栓時には、社員がお客さま宅を訪問し、各種作業を行います。お申し込みの日程によっては、ご希望にそえない場合がございますので、あらかじめご了承ください。ご希望日時が決まりましたら、お早めにお申し込みください。

ご利用開始のお申し込みでお伺いする情報
  • ご契約者のお名前
  • ご利用を開始される場所のご住所・お電話番号
  • ご利用開始予定日
  • ご訪問希望時間帯
  • ご訪問当日のご連絡先
ガス料金のお支払い方法

口座振替・払込取扱票(コンビニ用)・クレジットカード

※販売所によっては、取り扱いのないお支払い方法がございます。詳しくはお近くの販売所にお問い合わせください。
ご利用開始(開栓)時の作業

開栓時には、社員がお客さま宅を訪問し、開栓作業(点検・調査など)を行います。点検・調査の際には、お客さまの立ち会いが必要となります。お申し込みいただいた時間帯に立ち会いができなくなった場合には、ご連絡をお願いいたします。作業時間は約30分です。

ご利用中止のお申し込みでお伺いする情報
  • ご契約者のお名前
  • ご利用を中止される場所のご住所
  • ご利用中止予定日
  • ご訪問希望時間帯
  • ご訪問当日のご連絡先
  • ご転居先のご住所
ご利用中止(閉栓)時の作業

開栓時には、社員がお客さま宅を訪問し、閉栓作業を行います。作業時間は約10分です。

ガス料金のお支払い方法の変更

ガス料金のお支払い方法には、口座振替・払込取扱票(コンビニ用)・クレジットカードがございます。お支払い方法の変更を希望される場合には、お近くの販売所にご連絡ください。

※販売所によっては、取り扱いのないお支払い方法がございます。詳しくはお近くの販売所にお問い合わせください。

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ガスメーターの安心機能と復帰方法
ガスメーターの安心機能とその表示

ガスメーターは、ガスの消費量を計量するだけでなく、お客さまの安全のために24時間ガスの使用状態を見守っています。非常時には、ガスメーターが感知して、自動的にガスを止める安心機能が備わっています。

長時間のガス使用時

ガス機器の消し忘れなどで、必要以上にガスの使用時間が長いと、ガスメーターが自動的にガスを止めます。

地震が発生した時など

ガス使用中に震度5相当の強い揺れを感知すると、ガスメーターが自動的にガスを止めます。

ガス配管内の圧力が低下した時

ガス配管内の圧力が低下すると、ガスメーターが自動的にガスを止めます。

ゴム管がはずれた時など

ゴム管がはずれた時など、大量のガスが流れると、ガスメーターが自動的にガスを止めます。

ガスメーターの復帰方法
STEP1 すべての栓を閉める

ガス栓・器具栓をすべて閉めてください。使っていないガスの元栓が閉まっていることを確認してください。

STEP2 復帰ボタンを押す

メーター前面左側の「復帰ボタン」を押してください。液晶の「ガス止」の文字が消えます。

STEP3 点滅したら1分間待つ

液晶の文字とランプが点滅します。1分間お待ちください。※ランプが復帰ボタン部にあるものもあります。

STEP4 復帰完了

液晶の文字とランプが消えれば復帰完了です。ガスが使えます。※復帰しない場合は、お近くの販売所にご連絡ください。

ガス漏れ(ガス臭いと感じた)時の対応
  1. タバコの火など、使用中の火をすべて消してください。着火源となる換気扇や電灯などのスイッチには、絶対に手を触れないでください。
  2. ガス栓・器具栓をすべて閉めてください。
  3. 窓や戸を大きく開けて、部屋の空気を入れ替えてください。
  4. 容器バルブを閉めてください。
  5. お近くの販売所にご連絡ください。
災害(地震・火災・風水害)時の対応
地震
  1. ガス機器の使用を中止し、ガス栓・器具栓をすべて閉めてください。
  2. 大きな地震の場合は、揺れが収まった後に、容器バルブを閉めてから避難してください。
※災害後にガスを使用される際は、お近くの販売所に連絡し、安全のために点検を受けてから使用してください。
火災
  1. ガス機器の使用を中止し、ガス栓・器具栓をすべて閉めてください。
  2. 容器バルブを閉めてください。
  3. 消防車が到着したら、隊員に容器の設置場所をお伝えください。
風水害
  1. ガス機器の使用を中止し、ガス栓・器具栓をすべて閉めてください。
  2. 容器バルブを閉めてください。
  3. 容器が倒れたり、流されたりしないように、ロープなどで固定してください。

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LPガスセンターからのお知らせ

安心・安全 最新機器をご提案

各センターでガス器具を展示しております。お気軽にどうぞ!

LPガスセンターのご紹介

管内のネットワークを生かしたサービスをご提供

LPGセンター花巻

所在地/〒025-0012 岩手県花巻市胡四王1-3-3
連絡先/TEL.0198-31-3200、FAX.0198-31-3280
休業日/日 ※年末年始休み
営業時間/8:30~17:15

LPGセンター花巻に電話する

LPGセンター北上

所在地/〒024-0014 岩手県北上市流通センター601-8
連絡先/TEL.0197-68-4800、FAX.0197-68-4801
休業日/土・日・祝日 ※年末年始休み
営業時間/8:30~17:15

LPGセンター北上に電話する

LPGセンター西和賀

所在地/〒029-5614 岩手県和賀郡西和賀町沢内字太田2-81-1
連絡先/TEL.0197-85-3332、FAX.0197-85-2103
休業日/土・日・祝日 ※年末年始休み
営業時間/8:30~17:15

LPGセンター西和賀に電話する

LPGセンター遠野

所在地/〒028-0541 岩手県遠野市松崎町白岩25-24-1
連絡先/TEL.0198-62-5394、FAX.0198-62-1088
休業日/土・日・祝日 ※年末年始休み
営業時間/8:30~17:15

LPGセンター遠野に電話する

LPGセンター大槌

所在地/〒028-1131 岩手県上閉伊郡大槌町大槌16-25
連絡先/TEL.0193-42-2668、FAX.0193-42-2668
休業日/土・日・祝日 ※年末年始休み
営業時間/8:30~17:15

LPGセンター大槌に電話する

緊急対応は休日でも行っております。

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